
気象庁から配信された緊急地震速報を基に、現在位置における主要動(S波)の震度及び猶予字間(到達時間)を推定し音声と光で知らせるものです。
EQガードは業務用(1、2、3) の3種類があります。
地震発生時、気象庁から当社専用サーバーを経て、配信された緊急地震速報により現在位置の震度・主要動(S波)の到達時間を計算・推定し、3段階の震度に対応して3色のLED表示部が点滅して知らせるとともに主要動が到達する十数秒~数秒前に内蔵スピーカーで主要動の震度及び到達時間をアナウンスします。
【制御用信号出力】3段階の震度に対応して、放送設備、エレベータなどの機器制御ができます。
【音声出力】放送設備や市販のスピーカに接続し、緊急地震速報をアナウンスすることができます。
【LAN出力】PCに速報内容を表示し、データ保護をしてシャットダウンできます。
【訓練モード】業務用は3種類の訓練モード(条件:固定2種類、ランダム)があり、ランダムでは震度4~7、主要動到達までの時間7~25秒までの間で装置がランダムにアナウンスし、より実践的な訓練ができます。
インターネット回線に接続し、商用電源コンセントに接続すれば使用できます。
気象庁の定めるガイドラインへの対応状況を以下に示します。
「緊急地震速報を適切に利用するために必要な受信端末の機能及び配信能力に関するガイドライン」対応状況公開資料 EQG-G01
「緊急地震速報を適切に利用するために必要な受信端末の機能及び配信能力に関するガイドライン」対応状況公開資料 EQG-II
地震情報配信サービス利用規約 (PDFが開きます)