スクールガード 学校用緊急通報システム

学校用緊急通報システム 全体構成

先生がリモコンのボタンを押すと職員室の受信機に教室番号が表示されるので、直ちにアクションがとれます。 さらにスクールガード110の非常ボタンを押すと即座に110番に通報します。

スクールガードシステム構成1.不審者発見2.リモコンで通報3.サイレンが鳴り緊急事態を即察知

スクールガードシステム概要

  1. 緊急事態発生時に、リモコンを押すだけで、職員室へ簡単通報します。
  2. 職員室では、受信機に表示された教室番号を確認。直ちにアクション!
  3. ボタン1つで、
    校長先生、園長先生の自宅や携帯電話へ自動的に通報(通報装置必要)。
    最大6箇所まで登録できます。
    通報内容は、あらかじめ録音したものが再生されます
  4. 無線方式採用なので、面倒な配線工事不要(100Vの商用電源は必要)です。

特徴

  1. 教室から職員室への通報は、リモコンボタンを押すだけ。
    各先生方がリモコンを携帯することにより、どのような状況下においても通報可能。
  2. 設置工事が容易。
    無線対応なので、教室から職員室までの配線工事が不要。
  3. 送信機は電源があるところであれば、自由に移設可能。
  4. 拡張が容易(最大254の教室に追加設置可能)。
  5. ランニングコストが格安。
    受信機と通報装置が分離できるため、ご自分で簡単に動作試験が出来ます。
    リモコンの乾電池・通報装置のバッテリーを2年に1回取り替えるだけ。

スクールガード初期費用

リモコン:各先生に携帯させ、非常時にリモコンボタンを押す。

(電池寿命約2年、送信機との動作範囲 約10m、30m、50m用)

 

送信機:リモコンからの信号をキャッチし、職員室に設置した受信機へ信号をリモコンからの信号をキャッチし、職員室に設置した

受信機へ信号を送信する。

(商用電源100V使用、受信機との動作範囲 約300m)
(進入・火災センサー搭載型)

 

受信機:送信機からの信号を受信し、転送された来た教室番号を表示すると共に、アラームを発生。

(商用電源100V使用)

 

サイレン:各廊下又は教室に設置。リモコンボタンが押された時、105デシベルのアラームを発生。

(商用電源100V使用、リモコンとの動作範囲 8~10m)


通報装置:通報装置用リモコンを押すことにより、外部へ電話回線を使って通報される。緊急通報先は最大5箇所設定可能。

(商用電源100V使用、停電時対応バッテリー(3時間)搭載)

 

 

[システム構成例 10教室分]

教 室

送信機 10台<WT-200NF>、サイレン<SR-200C>10台、リモコン10個<RC-200F>


職員室

受信機 1台<WR-1000> 
送信機からの信号を受信し、アラーム発生と同時に教室番号を表示

通報装置 1台<CE-200F>
外部へ通報(最大5ヶ所まで自動通報可)

スクールガード導入事例

東京都足立区立千寿小学校が本校から「安全文化」の創造へ

東京都足立区立千寿小学校(校長:林 正樹氏)は、文部科学省の「地域ぐるみ学校安全推進モデル事業」の指定校を受け、 同校の「開かれた学校づくり協議会」を主体とした、地域ぐるみの安全に関わる様々な事業の取り組み、研究・実践してきました。 この研究と実践は、緊急時の「防犯マニュアルの作成」「安全教育の実践」「防犯に対する設備・備品・防具の整備」「不審者対応訓練の実践」 「地域と連携した防犯の取り組み」「地域との連携を深める取り組み」などからなっています。
今回こうした同校の取り組みの中で、防犯に対する設備・備品・防具の整備において、当社の学校用緊急通報システム「スクールガード」 が採用されました。
このシステムは、不審者が校内に侵入した場合、教職員が所持する端末で瞬時に、不審者に気づかれることなく、その場所などを職員室に表示し、 直ちに行動や外部への緊急通報ができます。このシステムは無線方式で特別な工事を必要としないので、授業に支障を来すこともほとんどありません。


廊下に設置されたサイレン・送信機・中継機


先生用のリモコン


職員室に設置された受信機・外部通報装置


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