スクールガード[通学路版] 無線地域通報システム

無線地域通報システム構成図

無線地域通報システム構成図 1.通報地点 通学路PTAパトロールなどでリモコンの非常ボタンを押す 2.送信地点 送信機で電波受信・発信 警告音が鳴りランプが点灯します 3.中継地点 中継機で電波を中継 4.受信地点 学校・警察署・子供110番の家etc. どのチクからの通報か一目で分かります

ストリートガード通報システム(イメージ図)

全体システム概要図

ストリートガードの特徴

  • 緊急時にはリモコンのボタンを押すだけで指定の場所(受信機)に通報できます。
    受信機には、事件発生場所が表示されますので、すぐに子供を助けに駆けつけることができます。 さらに、通報装置が、指定の電話に、通報します。
  • リモコンには緊急通報用の非常ボタン(赤いボタン)と、連絡用のボタンがあります。
    事件になりそうな不審な事態、人などを見つけたら、その時点で連絡する事ができますので、ワンテンポ速い対応が可能になります。
  • 通報装置により最大5箇所までの電話番号に自動通報が可能ですので、パトロール中の方などへ事態をすぐに知らせる事が可能です。
  • ワイヤレス方式ですので配線工事が無く、設置は簡単です。
  • 広域な通学路でも、また、一部の地域でも送信機、中継器を設置するだけで導入できます。
  • また、段階的に範囲を広げる事も簡単にできますので、低コストで始める事ができます。
  • PTAパトロールなどの連動に対応していますので、地域の方々がそれぞれリモコンを手に取ることで、 子どもを守る意識が高まり、これからの安全・安心なまちづくりにとって不可欠な地域主体の防犯体制を進めることに有効です。
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